アメリカの労働環境の体験談【就職活動、労働環境、上下関係】 ~留学情報~


今日は、日本とアメリカの労働環境の違いを

アメリカで1年間働いた経験から説明していきたいと思います。

ただ、日本で就職したことがなく

日本と比べるにはあまりにも知識不足なので知り合いの話を参考にします。

アメリカでの就職をしようと考えている人の参考になればと思います。

話すテーマは【就職活動、労働環境、上下関係】の三つをメインに話していきたいと思います。

 

アメリカと日本の労働環境を比較【就職活動】

 

日本で大学にいかなかったのもあり、就活したことないのもあり

日本と比べようがないんですが、

アメリカでは、大学中に就活が始まるというのはあまり聞いたことがないです。

 

それ以外は、結構日本と同じような感じかもしれません。

 

まず履歴書を各会社に送るか

インディードのような求人サイトに履歴書を送るかして

面接の練習して

そうこうしているうちに、会社側からメールが来て

面接の日程を決めて、面接という感じでした。

6社ぐらい面接して、5社はオンラインでの面接。

 

オンライン面接は結構主流で

だいたい一次面接はオンラインでやることが多かった。

 

面接時には、自宅でちゃんとした服を着てパソコンの前で待機。

別にスーツでなくてよかったので、基本的に派手じゃないシャツを着てました。

 

面接の内容は、ほぼほぼ同じことを聞かれるので

ある程度練習してスムーズに言えるようにするといいと思います。

  • あなたのことを教えて(Tell me about your self)←これは絶対聞かれる
  • あなたの長所と短所は?(What are your strengths and weaknesses)
  • 私になにか質問はありますか?(Do you have any questions for me)
  • なぜ私たちはあなたを雇うべきだと思いますか?(Why should we hire you?)

このあたりの質問は絶対来るので用意しておくいいでしょう。

ほかにも、給料の交渉を面接時にやることもありますが

常識を外れた数字を言ってしまうと

逆効果になってしまうので注意が必要です。

 

練習の成果もありか、

有り難いことに4社からオファーを頂くことができました。

 

アメリカと日本の労働環境を比較【労働環境】

 

 

この労働環境は、仕事場によって大きく変わると思うので

私の経験から話して行きたいと思います。

 

基本的に、スーツ着用というのはなかったので

みんなジーパンにTシャツ

女性の方もそんなにメイクしてなく、すごいみんなラフな感じです。

 

毎朝ミーティングがありましたが、大抵何人かは遅れてきます。

それに対しても、特に怒るわけでもなくスルーでした。

もちろん、30分ぐらい遅れるときは連絡をいれないと

さすがに怒られますが、数分はあまり問題なかったです。

 

お昼には、各個人会社内で食べる人もいれば

外に出て食べる人もいてバラバラですね。

お弁当持ちが意外に多かったのがびっくりでした。

 

一番ビックリしたのが、定時になったときです。

半数ぐらいが仕事の途中でも「定時だから帰るね」っといって帰っていきます。

ですが、全員ではなく

仕事的にあまり重役をしていない人がすぐに帰る傾向がありました。

責任を背負っていた人は残って仕事を終わらしてから帰ります。

というか、終わらせないとお客さん側に怒られます。

 

このあたりの取り決めは、強制ではなく個人の自由です。

日本とは違い、仕事以外の生活をすごい大切にしている人が多く

仕事は仕事、プライベートはプライベートで分けている人が多かったです。

ですが、その中でも稼ぎたい人もいるのでそうゆう人は

率先して残業をしていました。

 

アメリカと日本の労働環境を比較【上下関係】 

 

これは、はっきり言えます。

上下関係なんて全然なかった。

 

まず、英語自体に敬語がないので

年上と話してようが、年下と話してようがあまり差がない。

もちろん、命令口調なしゃべり方はしません。

誰に対してもあまりいいとは言えないしゃべり方は、仕事場でも失礼にあたります。

常識さえ守っていれば大丈夫です。

 

もちろん、CEOやお客様に対しては丁寧なしゃべりをしますが

日本の敬語ほどややこしくないので

これはすごい楽でした。

 

それと、メールを上司に送るときなどでも「Mr.」とかつけないで

そのまま名前呼びで大丈夫でした。

 

というのも雇われてしまえば、基本的に立場は皆対等なので

そんなに礼儀正しくする必要がありません。

 

 

年上とか関係ないので意見もガンガン言えるのが

アメリカで就職をする醍醐味ですね。

日本みたく上司の言われたことを「はいはい」聞く文化なんて

なかったので、何か間違ってるなっと思ったらすぐ意見する。

そうやって、意思疎通をとるのがアメリカの仕事現場だと思います。

 

 

アメリカと日本の労働環境を比較 ~まとめ~

 

 

どうでしたか?

今回は、比較というよりただの体験談でしたね。

でも、上下関係は本当にアメリカは楽。

変な気遣いがないので、そうゆうのが苦手な方はアメリカで就職した方がいいかも。

 

次はちゃんと比較できるよう

日本の労働環境のリサーチをもっとしておきます。

 


About the author

留学5年目。
4年間はテキサス州ダラスのカレッジで過ごし、その後はアリゾナでエンジニア兼通訳として活動。現在は、ライターとしての力を磨きながら世界弾丸旅行の準備中。