シンガポール電動キックボード使い方


シンガポールで歩いて観光していると、さっそうとキックボードで過ぎて行く人達がいます。

 

それ見て「乗りたい!」と思い立ち、マーライオン観光の時に乗ってきました。

 

今回は、初めてで乗り方がわからない人のために必要なものから使用方法をご紹介します。

 

電動キックボードを乗るために必要なもの

 

 

 

  • スマートフォン(iPhone or Android)
  • シンガポールで使えるSIMカード

 

この2つがないとアプリの起動も認証もできないので必須です。

 

海外で使えるSIMがないという人はシンガポールのセブンイレブンなどで購入できます。

私はS$12(1000円ほど)で7週間使用できるSIMを購入しました。

 

※スマホはSIMロックを解除してある必要があります。

 

電動キックボードの種類

(引用:https://motiondigest.com/2018/01/31/singapore-based-electric-scooter-startup-neuron-wows-ces-crowd/

 

街で見かける電動キックボードはそれぞれ色も車種も違うと思います。

これは提供会社が違うためです。

登録した会社と違う会社のキックボードは使うことができません。

全部使ってみてどれがいいのか試すのもいいですが、会社によってはデポジットとして先にいくらか払わなければいけないところもあるので、今回はデポジットのない「Neuron」というメーカーを使うことにしました。

Neuronの電動キックボードの使い方

 

 

 

  1. アプリをダウンロード(iPhone or Android)

  2. 電話番号を入力

  3. 届いた暗唱コードを入力して認証完了

  4. 支払い方法の設定

  5. Neuronの電動キックボードを見つける

    アプリを使ってキックボードの位置を検索することができます。

    ある程度場所を絞ったらその場所に行きましょう。

    こんな感じで置いてあるので、好きなものを選びます。

  6. QRコードを読み込む

  7. UNLOCKする

    QRコードを読み込むとこのような画面になります。


    そしたら、Unlockを押すとキックボードのロックがオペレーションの声と共に解けます。

  8. 少し押し出してからアクセルを握る

    キックスタート式なので、少し勢いをつけて押すかしてアクセルを握ります。
    この機種のアクセルは右グリップのところにあります。

  9. 走る

    これがタコメーター。
    ・メモリ:スピードメーター
    ・電池のマーク:充電の残量
    ・電池マークの上の数字:ギア(1と2があります。変えるボタンあり)
        ギア1:0〜10km
        ギア2:0〜25km

    ・下の数字:走行距離

  10. 使い終わったら通行の妨げにならない場所に停車

  11. END TRIPをタッチ

  12. QRコードの読み込みとキックボードの写真を撮ります

    再度QRコードを読み込みキックボードの写真を撮ります。
    キックボードの写真を取ることにより次の人がそのキックボードを探しやすくなります。

どのくらいの料金がかかるの?

 

 

料金は、自転車を借りるより割高になります。

初乗り:S$1(80円)

メーター:1分/S$0.24(20円)

 

10分乗ると・・・

S$1+0.24×10 =S$3.24

となります。10分で300円は割高ですね。

 

でもウィークリーパスというのがあり、S$12で1週間の間1日30分まで無料で乗ることができます。

 

そちらの購入がおすすめです。

2、3回乗るとすぐにS$12は超えてしまうので購入しておいて損はありません。

 

電動キックボード 〜まとめ〜

 

 

どうでしたか?

Neuronの他にもたくさんのメーカーが参入しているので、各社のアプリをとっておくと探す手間が減りそうです。

 

個人的には、こうゆう乗り物は民間じゃなくて公共で管理してもらえれば、一つのアプリでどのキックボードも使えるのにと思っています。

シンガポールにお越しの際はぜひ使ってみてください。

楽しいですよ♫

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。


About the author

留学5年目。
4年間はテキサス州ダラスのカレッジで過ごし、その後はアリゾナでエンジニア兼通訳として活動。現在は、ライターとしての力を磨きながら世界弾丸旅行の準備中。