【留学情報】アメリカでのドラッグ事情(薬局で売ってるドラッグではありません)


今回はアメリカでのドラッグの話をしていきます。

アメリカに留学するといやでも入ってくる話なので、心の準備をしておくといいでしょう。ちなみに「ドラッグ」といっても風邪薬などのドラッグの話ではないので、苦手な人は読まない方がいいかも。

自由の国アメリカでは、ドラッグについても寛容なのか

 

 

まずここで話すドラッグのことは違法薬物の話になります。

日本ではかなり厳しく取り締まられているので、めったに目にすることや使っている人に会うことはないと思いますがアメリカはそのあたりが少し違います。

私自身アメリカで学生をしているときは、周りにドラッグを使っている人が結構いました。

 

パーティーにドラッグはついてまわるものなので、ホームパーティーに行くと結構な人が使ってます。

州や学校のレベルによっても使用率は変わってくるのでどこの州がなどの話ではできません。あくまでここから話すことはテキサスにいるときの私の友達や旅の途中であったアメリカ人の話をベースにします。

 

使用ドラッグの種類も場所によって変わるのでその辺の話もしていきたいと思います。

 

アメリカの学生がよく使用するドラッグってなに?

 

 

私の留学経験から学生達がパーティーなどでどんなドラッグを使用しているのかご紹介します。ここでは、良いか悪いかの議論は特にしないのでアメリカではそうなのかと読んでもらえると嬉しいです。(アメリカの全学生ではありません。)

 

よく使われるドラッグNO.1「マリファナ」

 

これは、アメリカにいれば結構簡単に手に入るので多くの人が利用しています。

ちなみに、マリファナは大麻です。日本で大麻っていうとめっちゃ引かれるしびっくりされますが、アメリカやヨーロッパでもかなり手頃なドラッグになります。

ホームパーティーやパーティー、コンサート、ライブなど行くと吸ってる人が多なと感じます。ただ、テキサスではまだ違法なので外では吸ってる人は少ないです。

独特の匂いがするので、吸ってる人が周りにいればすぐにわかります。なので、外で吸うのはかなりリスクがあるので私の周りではホームパーティーで使う方が多かったです。

 

大麻なんて薬物「ダメ。ゼッタイ」と思いますが、州によっては合法なので普通に店で売ってます。

テキサスだったら、隣接しているコロラド州で購入できるのでそこから買ってくる人もいます。まぁコロラドで買わなくてもバイヤーがどこにでもいるので買えます。

 

留学してパーティーに行くとよく話に出るので、情報は知っていた方がいいでしょう。

呼び名:Weed、Greenなどと呼ばれています。

 

「大麻合法化」はアメリカだけでなく世界的に議論されていることです。本当にマリファナについては賛否両論で人によってはアルコールより安全だという人もいます。

そうゆう議論が起きるということは、マリファナに対する意識が根本的に日本とは違うので覚えておきましょう。

 

コンサートやライブで出回るドレッグ「エクスタシー」

 

別名「MDMA」

アッパードラッグ(ハイになる薬物)として有名でパーティーやライブ、コンサートで使われることが多いそうです。アメリカでライブに行くと必ずといっていいほど商売している人がいます。使ったことも買ったこともないので価格はわかりません。

知人が使っていたので、どんな感じが聞くとすごいハイになるのですごいライブで盛り上がれるそうです。その人曰く、アメリカのライブはこんだけ盛り上がるんだぜ!って見せたいからエクスタシーを使ってハイになるそうです。

効果時間は、3〜4時間ほど。

 

その他に使われているドラッグ

 

上記の2つより使用している人は少なくなりますが、それでもよく聞くのが「マッシュルーム」と「コケイン(コカイン)」。

マッシュルームは幻覚症状の出るドラッグで、使用すると世界がカラフルになるそうです。それが不思議な世界に入り込んだような感覚になり気持ちいいそうです。その感覚は人によって違うようですが、とにかく視覚作用が大きく幸福感を感じるようです。

 

コケイン(コカイン)は、よく映画でも見る鼻から吸ったりするあれですね。他にも注射したりするようです。

あの有名なコカ・コーラも当時はコカインが入っていたんですよ!もちろん今は入ってません。

 

 

絶対に手を出してはいけないドラッグ(1回でもダメです!!)

 

シャブ・エス・スピード(絶対に手を出してはいけません)

 

この3つの薬物は全て「メタンフェタミン」と呼ばれる薬物をさします。アメリカでは、Ice、Meth、Crystal Methなどと呼ばれています。

これは、かなり強い薬物なので絶対に手を出さないように。

アメリカでもさすがにこのレベルのドラッグを普通の学生が使ってることはないです。もしいたとしたら、まともに勉強できない状態ではないので距離を取ることをおすすめします。(入手もマリファナに比べるとかなり困難です。)

 

ヘロイン(絶対に手を出してはいけません)

 

これもゼッタイ試しでもやらない方がいいドラッグの一つ。

一回だけでも依存性があるので、絶対に手を出さないように!!

 

 

アメリカの薬物事情 〜まとめ〜

 

 

 

日本では取り締まりが厳しすぎるせいか薬物に対するトピックは禁句な気がします。禁句というより、「薬物ダメゼッタイ」って感じですかね。

ダメゼッタイには賛成ですが、しっかりとした知識とつけることは必要だと思います。多分日本の多くの人がマリファナの匂いとか嗅いだことがないと思うので知らないといい匂いのタバコだなと吸ってしまうこともあります。

なので、そうならないようにしっかり知識をつけておきましょう。

 

ちなみに上記の写真の花がなにかわかりましたか?

 

ケシですね。

アヘンはこのケシから取ることができます。アヘン戦争といえば誰もが歴史の授業で習うんではないでしょうか?

イギリスが清に広めたかなり強い薬物ですね。

ちなみに、医療現場で鎮痛鎮静剤として使われるモルヒネアヘンを精製して作られるんですよ。

 

そのモルヒネを化学的に変化させると、麻薬のヘロインになります。

 

自分を守るために留学前にしっかり知識をつけておきましょう!


About the author

留学5年目。
4年間はテキサス州ダラスのカレッジで過ごし、その後はアリゾナでエンジニア兼通訳として活動。現在は、ライターとしての力を磨きながら世界弾丸旅行の準備中。

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