現在までで訪れた9カ国で移住したいと思う国ランキング


前回の記事で観光におすすめの国について書きましたが、今回は少し視点を変えて移住したい国ランキングを作っていきたいと思います。

理想の移住地について

 

 

今回紹介する理想の移住地はあくまで私の理想なので、もしかしたらこれが足りないと思うところがあると思います。

その時はコメントをいただけると嬉しいです。

 

理想の移住地に必要なもの

 

始めに私が移住地にどんなものを求めているのか紹介します。

  • 言語(英語)
  • 公共交通機関
  • カフェ
  • 家賃(単身用)
  • 食べ物
  • 大気汚染
  • 平均年収(プログラマー)

以上が移住前に知っておきたい内容になります。

 

それでは、次に今回の格付けにランクインした国をご紹介します。

格付けにランクインした国

 

トップ3を紹介する前に訪れた国・街の中で直感で移住してもいいかなと思った国を紹介します。ただ今の段階では、国・街それぞれについて全然知らないので本当に直感のみになります。

  • シンガポール
  • 台北・台湾
  • クアラルンプール・マレーシア
  • バンコク・タイ
  • チェンマイ・タイ
  • ビエンチャン・ラオス
  • ハノイ・ベトナム

以上になります。

訪れた場所でも上記のリストに載ってない国・街もありますが、その国は直感であまり惹かれなかった国・街になります。

 

 

理想の移住地に必要なものごとのランキング

 

 

それでは各要素ごとにランキングを作っていきたいと思います。

 

 

言語

このランキングでは、英語がその国でどのくらい使われているかがポイントになります。

  1. シンガポール
  2. クアラルンプール・マレーシア
  3. バンコク・タイ

1番はやっぱり「シンガポール」。公用語で英語を使うぐらい国民に浸透しているので、ダントツでトップです。もちろんしゃべれない人もいますが、シンガポールの外れに行かない限り大丈夫。シンガポールで就職したら英語をメインにしゃべるところが多いので私にとってはありがたい。

クアラルンプールでも英語をしゃべる人が多いですが、マレーシア語だけしかしゃべれない人も多いことや英語のレベルがシンガポールに比べると低かったことから2番にしました。

バンコクでも英語を使えますが、使えないところのほうが多かったので3番です。

ここにランクインしていない国は、英語があまり使えないところがほとんどです。

 

公共交通機関

 

 

大切なのは、電車やバスがしっかり通っているか。

  1. シンガポール
  2. クアラルンプール・マレーシア
  3. バンコク・タイ

これも1番は「シンガポール」!の主なところへ電車・バスで移動でき、その上値段が日本の公共交通機関より安いのでGOOD。

2番目のクアラルンプールは市内?であれば電車やバスでどこにでも行くことができますが、シンガポールに比べるとまだ線と本数が少ないので2番です。

そのクアラルンプールより少し少ないように思ったのがバンコクです。電車の使いやすさはクアラルンプールと大して変わりませんが、バスがクアラルンプールのが綺麗だったのでバンコクは3番かな。

 

カフェ

 

 

カフェで作業をすることが多いのでカフェの多さとインターネットがあるかないかというのも大切な要素になります。

  1. チェンマイ・タイ
  2. 台北・台湾
  3. シンガポール

1番はチェンマイ!小さいエリアにカフェがいっぱいあり、プラス素敵な散歩コースがたくさんあるので1番にさせて頂きました。

次の台湾は、お洒落なカフェがたくさんあるので1番にしようかすごい迷ったんですが、価格面とカフェの面積が小さいところが多いのと、混んでるところが多かったので2番目にしました。

ここでも、シンガポールがランキング入り。都会だけあってカフェもあります。

 

家賃(単身用)

 

一人ぐらしを考えているので、大きな部屋ではなくワンルームほどで比べていきます。

  • シンガポール:6~10万円(HDB-団地)
  • 台北・台湾:3.6万円(平均)
  • クアラルンプール・マレーシア:3~6万円(プール付き)
  • バンコク・タイ:1.8~5万円
  • チェンマイ・タイ:1.5~4万円(プール付き)
  • ビエンチャン・ラオス:3万円(高級・(プール付き))
  • ハノイ・ベトナム:0.5~6万円

 

ランクインしている国の家賃相場を出してみましたが、その国でも地域が変われば価格がガラッと変わるので正直どこが1番なのか決めるのは難しかったです。

1つ言えるのがシンガポールがダントツで高い。上に出した金額は一番安いのでこの金額、しかも部屋はそれほど大きくない。東京の物価に近いかも。ほかの国の家賃は上記の価格で中級から高級で上記の価格になります。プール付きの部屋も珍しくなかったです。

 

ここまで調べましたが、同じ国でも少し場所が変われば価格もガラッと変わるので家賃の部ではランキングを作ることでできませんでした。

 

食べ物

 

 

  1. バンコクとチェンマイ・タイ
  2. 台北・台湾
  3. ハノイ・ベトナム

 

タイ料理と中国系の料理をアメリカにいる時から食べていたので、馴染みがあることからこの順位になりました。

シンガポールとマレーシアは基本的に辛い物が多かったのでランクインしませんでした。

 

大気汚染

 

参考にしたサイトはこちら

 ↓↓↓

https://aqicn.org/map/jp/#@g/-4.6066/96.7896/5z

 

  1. シンガポール
  2. クアラルンプール・マレーシア
  3. 台北・台湾

上位の国にも大気汚染の悪いところもありますが、平均していいところは以上の3つになります。この資料で見るとハノイ・ベトナムはかなり悪いです。ビエンチャンに至っては数値がでてきませんでした。

 

平均年収(プログラマー)

 

 

ここでは、ランクインした国の平均年収を比べてみたいと思います。

  • シンガポール:413万円
  • 台北・台湾:280万円
  • マレーシア:250万円
  • タイ:158万円
  • ビエンチャン・ラオス:121万円
  • ハノイ・ベトナム:245万円

 

ということでこんなランキングになりました。

  1. シンガポール
  2. 台北・台湾
  3. マレーシア

 

あくまで平均なのでもらっている人はこの上記の金額よりはるかにもらってます。あとサイトによっては全然違う金額も出てきたのであくまで参考程度にしてもらえばと思います。

 

 

移住したい国・総合ランキング

 

以上の全ての要素を総合的に検討した結果が以下になります。

 

  1. シンガポール
  2. クアラルンプール・マレーシア
  3. チェンマイかバンコク・タイ

 

やっぱり1番はシンガポール!今回比べさせてもらった要素のほとんど上位を独占していたので堂々の1位です。

2番以下は決めるのが正直難しかったです。クアラルンプールを2番にしたのは、言語が大きいく、やっぱり英語が広く使えるマレーシアが魅力的でした。

言語というと台湾もですね。言語を除けばかなり上位にいたんですが、中国語を話せない私としてはハードルが高かったのでランクインできませんでした。ただ、今中国語を勉強しているのでそれが上達すれば台湾も上位にくること間違いなし。

3番のチェンマイバンコク。どっちにしようか迷ったので両方にしました。同じ国なのでいいかなと。ただ収入のことを考えるとタイは少し低いので、もしタイに住むとなったら今のライターの仕事をメインにしたいと思います。プログラマーをタイでやる魅力があまりない。

 

まとめ

 

 

どうでしたか?

移住したい国というのはあくまで私がもし移住するならと思って考えた結果なので、納得できない部分もあると思います。なので、参考程度に読んでいただければなと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

 


About the author

留学5年目。
4年間はテキサス州ダラスのカレッジで過ごし、その後はアリゾナでエンジニア兼通訳として活動。現在は、ライターとしての力を磨きながら世界弾丸旅行の準備中。

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