アメリカでのIT&テクノロジー関連の収入について(主にプログラマー)


最近ホテルであったロサンゼルスでプログラミングの仕事をしている方と色々話をしているうちにやっぱり日本とアメリカではIT&テクノロジー関連の方に対する意識や収入がかなり違うなっと考えさせられたので、一体どのくらい違うのかまとめてきました。

アメリカに留学を考えていて、何を勉強しようか迷ってる人にぜひ読んでほしいです。

アメリカでのIT&テクノロジー関連の仕事の認識について(主にプログラマー)

 

 

日本でプログラマーの仕事を調べているとあまりいい評判が聞こえてこないのでビックリしてますが、アメリカでは全然違います。

プログラマーといったらかなりの高収入の仕事で有名です。

プログラマーだけでなく、エンジニアなどのIT&テクノロジー関連の仕事は高収入の仕事が多いです。

私自身もアメリカでエンジニアの仕事をしていたので、人とあった時に仕事の話になって「エンジニアしてたよ」っていうと「いっぱい稼いでたんでしょ」と言われることが多いです。

アメリカではそれぐらい高収入という認識が多くの人の中にあります

 

 

日本とアメリカのプログラマーの平均年収(あとシステムエンジニア)

 

両国の認識の違いがわかったところで、実際に年収がどれほど違うのか見てみましょう。

 

IT&テクノロジーといっても様々な分野があるので、はじめに話にあがったプログラマーの年収を例としてみてみます

 

日本のプログラマーの平均収入

 

 

(引用:https://www.creativevillage.ne.jp/27962

 

平成28年(2016年)までのデータしかありませんが、平均年収が500万を超えることはありません。

 

アメリカのプログラマーの平均収入

 

(引用;https://money.usnews.com/careers/best-jobs/computer-programmer/salary

同じ2016年の平均年収が$85,000(930万円:1ドル109円計算)

なんと日本の倍近くの収入になっています!!

しかも、アメリカではこの平均収入が年々上がっているので2019年ならばこの平均収入より高くなってる可能性も大いにあります。

 

私の友達のプログラマーの方は月に120万稼いでいます。しかも、会社に行かず自宅で作業ができるためよく旅行にも行ってます。

旅行先のホテルであったロサンゼルスのプログラマーの方もどこでも仕事でできるため、旅をしながら仕事をしているそうです。

 

このようにアメリカでプロブラマーをやっているといえば勝ち組のような仕事なのです。

(日本もこうなってほしいと切実に思う・・・・)

 

 

他の例としてSE(システムエンジニア)の平均年収も載せておきます。

 

日本のSEの平均年収

 

(引用:https://heikinnenshu.jp/it/se.html

 

この年齢によって平均年収が違うのが日本っぽいなと思いますが、一番高い50〜54歳の方で750万円越えですね。

よく見ると20〜24歳の年収が低すぎることに驚愕・・・

20歳台でもできる人はいるだろうに、年齢で年収が決まってしまうシステムは本当にかわいそう。

 

アメリカのSEの平均年収

 

(引用:https://www.indeed.com/salaries/System-Engineer-Salaries

平均年収が日本円換算で1129万円(1ドル109円計算)

平均で一千万越えですよ!もらってる人はもっともらってます。しかも年齢にかかわらず、実力があればこれぐらいもらえます。

 

 

まとめ

 

 

今回の記事ではお金の話がメインでしたが、次回の記事ではそんなアメリカで「どうやったらIT&テクノロジー仕事に就くことができるのか」ロサンゼルスのプログラマーの体験談をベースに話していきます。

調べてるうちに、先進国の日本がテクノロジーにあまり力を入れてないように感じました。

これから先も、テクノロジーは絶対に国力になるので日本ももう少し力を入れてほしいなと切実に思いました。


About the author

留学5年目。
4年間はテキサス州ダラスのカレッジで過ごし、その後はアリゾナでエンジニア兼通訳として活動。現在は、ライターとしての力を磨きながら世界弾丸旅行の準備中。

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